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2026年5月版。JMC(日本メディアクラウド合同会社)の事業構想を、「1つの仕組みを、3つの形で届ける」というコンセプトで体系化した資料です。

日本メディアクラウドとは
企業のアイデア・集客・業務改善を、デジタルの仕組みで形にする会社です。「小さく使えるサービス」「業界別の売れる仕組み」「企業ごとのAX・DX伴走」の3軸で、お客さんが自分のステージに合わせて必要なものだけを選べる仕組みを提供します。

事業モデルの核心
システム・ダッシュボード・リサーチ・WEB集客・WEB広報・自動化フロー。この基本となる仕組みを1度だけ作って、3つの形(入口サービス/売れる○○PLUS/AX・DX顧問)で届けます。パン屋メタファーで、お客さんに直感的に伝わる構造です。

JMCの3つのサービス層
「気軽に試す → 本格的に使う → 経営ごと変える」の3階段。価格帯は、入口(無料〜月3万円)/中核(月1〜15万円)/上位(月10〜100万円超)。お客さん自身が自分のステージに合わせて選び、自然と階段を上がる設計です。

① 集客入口『まちの○○』
必要なデジタルを、必要な分だけ、気軽に試せる入口サービス。診断(無料の簡易チェック)/レポート(無料or数千円の詳細データ)/相談室(月1〜2回の相談)の3形式で展開。小さな会社・個人事業主でも頼みやすく、信頼を作って本命商品につながります。

② 中核商品『売れる○○PLUS』
業界ごとの売れる仕組みを、あらかじめ作り込んだサービス。不動産・飲食・美容・士業など業種別ラインナップ。ダッシュボードで売上・KPIが見える、顧客管理・業務改善が一気に整う、システム・WEB集客・自動化を内包。「業界の売れる型を、月額で使える」。

③ 上位商品『AX・DX顧問』
お客さんの経営課題を整理し、デジタルで経営改善まで伴走する最上位サービス。「AX・DX顧問」(経営課題の整理→戦略立案→実行支援)と「JMCデジタル導入支援」(システム・WEB集客・AI実装を完全カスタマイズ)の2つの形で提供。「経営ごと、デジタルで変える。」

顧客の成長導線
飲食店オーナーの例:Step1「まちの飲食出店診断(無料)」で価値を体感 → Step2「売れる飲食PLUS スタンダード(月3万円)」で売上見える化 → Step3「AX・DX顧問(月30万円)」で経営課題まで解決。お客さんが「自分で選んで上がっていく」設計です。

圧倒的なレポートが、信頼の起点になる
「まちの不動産投資診断」では、商圏分析・競合物件リスト・人口動態・所得層データ・価格適正性・法規制・出口戦略を含む20ページレポートを無料配布。「これが無料?」「ここまで詳しいのか」と感じてもらい、自然に「本格的なサポートをお願いしたい」という流れを作ります。無料レポートは最強の営業ツール。

なぜこのモデルが強いのか
5つの理由:①一度作った仕組みを何度も活用できる ②小さな顧客から大きな顧客まで対応できる ③顧客が成長すると自然に単価が上がる ④Web・システム・リサーチ・広報をまとめて提供できる ⑤ただ作る会社ではなく、売れる構造まで考えられる。JMCは、作る会社ではなく、売れる構造まで設計する会社。

最初に始める事業(5段階ロケット)
第1段:まちの不動産投資診断(1〜3ヶ月)/第2段:飲食出店診断(3〜6ヶ月)/第3段:美容サロン診断(6〜9ヶ月)/第4段:WEB集客診断(9〜12ヶ月)/第5段:DX相談室(12ヶ月以降)。各「まちの○○診断」は、売れる○○PLUSへの送客装置。1〜2年で月収100万円規模を目指します。

まとめ:お客さんの成長と一緒に、JMCも成長する会社
JMCは、1つの仕組みを作って、安く使いたい人にも、本格的に伸ばしたい会社にも、経営ごと変えたい会社にも、それぞれに合った形で提供する会社です。最初は「まちの不動産投資診断」から。青木の不動産20年経験と、商業地リサーチの実証ノウハウを最大活用します。価値を先に見せて、必要な人に、必要な形で届ける。