
JMC(日本メディアクラウド)の事業構想
この資料は、JMCがどんな会社で、何をやっていて、どこに向かっていくのかを、やさしい言葉でまとめたものです。
難しい言葉は使わずに、12枚のスライドで会社の全体像を伝えます。
気軽に読んでください。

JMC(日本メディアクラウド)はどんな会社?
会社のアイデアや集客、業務改善を、デジタルの仕組みで形にしていく会社です。
「お客さんの困りごとを、コンピューターやインターネットで解決する」会社。
「小さく試せるサービス」「業界別のしっかりしたサービス」「会社ごと変える本格サポート」の3つで、お客さんが自分に合ったものを選べるようにしています。

パン屋さんで考えるとわかりやすい
パン屋さんが1つパンを作ったら、こんな売り方ができますよね。
① まちのパン屋として店頭で売る(150円)
② 朝食セットとして売る(300円)
③ お店のプロデュースまでする(月30万円)
パン(仕組み)は1つ。売り方を3つ変えると、お客さんの層がぐっと広がります。
これがJMCの基本的な考え方です。
「1つ作って3つに売る」ということです。
システム・ダッシュボード・リサーチ・WEB集客・WEB広報・自動化フロー、これらを1度しっかり作っておけば、3つの売り方で何度も使える。だから効率が良いんです。

サービスは3つの階段になっています
お客さんは、自分に合った階段を選べます。
① まちの○○:無料〜月3万円 ちょっと試したい人
② 売れる○○PLUS:月1〜15万円 本格的にやりたい人
③ AX・DX顧問:月10〜100万円超 経営ごと変えたい会社
「気軽に試す → 本格的に使う → 経営ごと変える」という3段階の階段です。
お客さんが「これいいかも」と感じたら、自分のペースで上の階段に上がっていける設計。
押し売りはしません。お客さんが選びます。

① まちの○○(気軽に試せる入口)
まずは「ちょっと試したい」お客さんのための入口サービスです。
・まちの○○診断:無料の簡易チェック
・まちの○○レポート:無料〜数千円の詳しいデータ
・まちの○○相談室:月1〜2回の相談
いきなり「月30万円のサービスです」と言われても、誰も買いません。
でも「無料で診断します」「無料で詳しいレポートを差し上げます」と言うと、気軽にお問い合わせがもらえる。
そこでお客さんに「あ、この会社ちゃんとしてる」と感じてもらって、次の階段に進んでもらう。これが営業の入口です。

② 売れる○○PLUS(本命商品)
業界ごとに、あらかじめ「売れる仕組み」を作り込んだサービスです。
・売れる不動産PLUS 不動産業務をまとめて見える化
・売れる飲食PLUS 集客・売上・KPI管理
・売れる美容PLUS 顧客管理・リピート促進
・売れる士業PLUS 顧客・案件管理
これがJMCのメイン商品です。
業界に合わせて「これを使えば売れる」という仕組みを月額で提供する。
月1万円〜15万円で、お客さんの会社の中心に入る存在になります。
1社あたり3年で100万円以上の売上になることもあります。

③ AX・DX顧問(上位サービス)
中堅企業向けの最上位サービスです。
経営課題を一緒に整理して、デジタルで経営改善まで伴走します。
価格は月10万円〜100万円超。プロジェクト単位なら50万円〜。
「会社全体をデジタル化したい」「DX担当者が欲しい」「でも社内に詳しい人がいない」という会社が、月額で専門家を契約する形です。
会社の経営パートナーとして関わる仕事です。
大きな会社になればなるほど、信頼関係が大事になります。

お客さんが育つと、JMCも育つ
飲食店オーナーさんの例。
① まずは無料の診断を受ける
② 気に入ったら月3万円の売れる飲食PLUSへ
③ 本格的に成長したい時は月30万円のAX・DX顧問へ
お客さんが成長すると、自然に支払う金額も上がります。
これが「お客さんと一緒に成長する」モデルです。
普通の会社は「売って終わり」。
JMCは「お客さんと一緒に育つ」。
最初は5,000円のお客さんが、3年後には30万円のお客さんになることもあります。
これがJMCの理想とする事業の形です。

無料で「すごいレポート」を渡します
「まちの不動産投資診断」では、こんな内容のレポートを無料で渡します。
・商圏分析(半径1km/3km/5km)
・競合物件のリスト
・人口動態・所得層データ
・価格適正性の判定
・法規制チェック
・出口戦略の5つの選択肢
お客さんの反応:「これが無料?」「ここまで詳しいのか」「専門家の力が必要だな」
「無料で価値を見せる」のがJMCの戦略です。
押し売りせずに、お客さんに「これだけ詳しい人にお願いしたい」と感じてもらう。
すると、本格的なサービスをお客さんが自分で選んでくれるようになります。
営業の押し売りは一切しません。

このモデルが強い5つの理由
① 1度作った仕組みを何度も使える
② 小さい会社から大きい会社まで全部対応できる
③ お客さんが成長すると単価が自然に上がる
④ Web・システム・リサーチ・広報をまとめて提供できる
⑤ ただ作るだけじゃなく、売れる構造まで考える
「JMCは、作る会社ではなく、売れる構造まで設計する会社」
普通の制作会社は「サイトを作って終わり」。
JMCは「お客さんの会社が売れる仕組みまで考える」。
ここが、他の会社と一番違うポイントです。

まずは何から始める?
5段階のロケットで、順番に広げていきます。
第1段:まちの不動産投資診断(1〜3ヶ月以内)
不動産分野20年以上の経験を最大活用
第2段:まちの飲食出店診断(3〜6ヶ月以内)
第3段:まちの美容サロン診断(6〜9ヶ月以内)
第4段:まちのWEB集客診断(9〜12ヶ月以内)
第5段:まちのDX相談室(12ヶ月以降)
目標は、1〜2年で月収100万円規模。
JMCの代表アナリストが、不動産分野で20年以上の経験を持っているからです。
得意分野から確実に実績を作って、そのノウハウを他の業種(飲食・美容・WEB集客)に横展開していきます。
得意なところから、確実に。これが基本方針です。

お客さんの成長と一緒に、JMCも成長する
JMCは、1つの仕組みを作って、
・安く使いたい人には 「まちの○○診断」
・本格的に伸ばしたい会社には 「売れる○○PLUS」
・経営ごと変えたい会社には 「AX・DX顧問」
それぞれに合った形で提供する会社です。
最初は「まちの不動産投資診断」から。
不動産分野20年以上の経験と、商業地リサーチの実証ノウハウを最大活用します。
価値を先に見せて、必要な人に、必要な形で届ける。
これがJMCが描いている事業の全体像です。
少しずつ実現していくので、「今これをやっている」「次これをやる」ということが明確になっています。
日本メディアクラウド合同会社は、お客さんと一緒に成長する会社を目指しています。